HSPなシステムエンジニアの肩こり/腰痛対策法3選

デスクワークの仕事って腰痛や肩こりってない?
何かいいものないかな?
マッサージとか整体に頻繁にいけないんだよね。。。

はい。腰痛、肩こりには私もずっと苦しめられてます。
システムエンジニアも正にデスクワーク!
いろいろやってきた私のおススメをご紹介します。

システムエンジニアをやっていて肩こり/腰痛になる要因は以下の通り。

  • 残業時間も含めて、一日の大半を座って過ごす
  • 骨盤を前傾させる形で姿勢が悪くなる
  • 最近の会議のオンライン化で席から移動しないで済んでしまう

上記の理由から腰痛になりやすいです。そして定期的にケアが必要ですが、仕事の忙しさなどでケアをせずに放っておくことが日常化します。

そして私のような年連になってくると、その腰痛が顕著に酷くなってきます。

周りの人たち、特に私と同じ世代の人は、必ず肩こりと腰痛に悩まされています。

そんな腰痛に立ち向かうための対応法をご紹介しようと思います。

ご紹介する内容は以下の3つです。

  • スポーツジムでの運動
  • 整骨院
  • マッサージガン

それぞれ細かく説明します。

目次

スポーツジムでの運動

これは私がここ5年間くらい通っているものです。行っているスポーツジムはルネサンスです。

いろいろなスポーツクラブがあるので、好きなところを選べばいいと思いますが、その選んだ理由も含めてご紹介したいと思います。

運動が基本嫌いな人にもできることがあると思うので、参考にしていただければと思います。

ルネサンスを選んだ理由と良かったこと

これは私の子供がスイミングスクールに通い始めたことで、パパママ会員なる種別で会費が半分(約5000円程度)でフルタイムの会員になれたことが理由です。

過去には会社が持っていた施設を無料で使ったり、そこが不景気で閉鎖になった後も、都度お金を払って少しだけ行ってみたりしていたのですが、ちゃんとした会員になったのはここが初めてでした。

この時、年齢も40歳を過ぎて、うつ病がある程度治ってきた時期だったと思います。

過去に都度お金を払って何回か行ったスポーツクラブで、スタジオに入ってたくさんの会員が一緒に動くプログラムなどに参加したことはあったので、一人で黙々と筋トレなどをやっているより、私には合っていたということもあります。

ではそんなスポーツクラブでの運動について、腰痛や肩こりに効くことを細かくご紹介しようと思います。

実施した運動①ー筋トレ

まずは一番分かり易い筋トレから。

これは、筋肉を動かすことが重要になります。ディスクワークのシステムエンジニアは、とにかく肩や腰を動かすことが少ないです。

歩いたりも通勤の時のみで、在宅の場合などより動くことが少なくなると思います。

なので、

  • 肩こりには肩を動かす
  • 腰痛は腰を動かすに加えて、体幹を鍛える

を意識します。

肩こりは動かさないことで、血液の流れが悪くなっています。マッサージでほぐしてもらうのも、筋肉をほぐして血液の流れを良くするためです。

それを筋トレをすることで、筋肉を動かして血流を良くすることで改善しようというものです。

重たい重量で実施する必要はないので、軽い重量で肩を動かしてみてください。

最初は筋肉痛になるかもしれませんが、やっているうちに肩こりが少し改善します。

腰痛については、こちらも動かさないことで血流が悪くなることもあるので動かすことが大事なのですが、それに加えて、体幹を鍛えることも大事になります。

長いことシステムエンジニアをしていて腰痛が慢性化したり、一番悪いパターンだと椎間板ヘルニアになっていたりする人もいるかもしれません。

その場合、腰の痛みをかばっていろいろなところに不具合が出てきたりします。

それを予防・改善するために腹筋など体幹を鍛えることが大事です。しっかり行っていると年齢を重ねた時の腰痛予防になります。

実施した運動②ースタジオプログラム参加

1つ目でご紹介した筋トレですが、人によっては継続しにくいものです。肩こり、腰痛予防だけであれば、ルネサンスのような大きなところに入らずとも、今流行りのチョコザップのような、格安で筋トレを専門にしているジムに行けばいいと思います。

私もそうなのですが、正直1人で黙々と筋トレを実施するのは難しいです。はっきり言って飽きます!

肩こり、腰痛解消という目的だけではいまいちモチベーションが上がりませんでした。

後から身体を作るために頑張った時期もあったのですが、続かなかったのが現実です。

そこで入会時に説明してくれた学生トレーナーが行っていたスタジオプログラムに参加してみました。

過去、このようなプログラムに参加したことはあったので、そこまでハードルは高くなかったのですが、知り合いもいないので、こちらも黙々と動く感じで参加していました。

とりあえずルネサンスの主力プログラムであるMOSSAという総合プログラムに参加しました。

格闘技系の動きをするグループファイト、バーベルなどを使う筋トレ系のグループパワー、ステップ台を使用するグループブラスと、ヨガの動きを取り入れたグループセンタジーなどに参加していましたが、最初はその場の雰囲気に慣れることができませんでした。

HSPの私にとってはそれはストレスになることもあり、楽しめないこともあったと思います。

そんな中、ZUMBAというダンスのプログラムに参加した際、一人の男性に話しかけられたことで、その後このスタジオプログラムに楽しんで参加できるようになりました。

話しかけていただいたことで、知り合いができ、その人を軸に知り合いが増えていきました。

そのため、プログラムに参加した際、わからないことを教えてもらうことができ、初めて参加するようなプログラムでも不安を軽減することができました。

たまたまそういう人がいたからということもありましたが、トレーナーと話せるようになるだけでプログラムへ参加するモチベーションが上がります。

プログラムに慣れてきたら、トレーナーに話しかけてみることをおすすめします。

そういう形でスタジオに慣れてくると運動も継続できるのではないかと思います。

実施した運動③ーフィットネススクールへの参加

スタジオに参加し始めてから数年後、ルネサンスにフィットネススクールなるものができました。

これは、数名のグループで筋トレを教えてもらいながら実施するというものです。

レベルも1~4まであり、週1回ペースで行うことができます。

このプログラムに参加したことで、筋トレをモチベーションを持って取り組むことができたと思います。

スポーツジムでの運動のデメリット

ここまで私が実施したことをご紹介しました。このような運動をすることで、肩こり、腰痛は改善することができたのですが、ここでその運動におけるデメリットもご紹介しておこうと思います。

それは、過度にやりすぎると逆に身体を壊す!ということです。

当たり前と思われるかもしれませんが、スタジオやフィットネススクールに入って、みんなで運動するようになると少し頑張って動こうとしてしまうことがあります。

私はそれが顕著で、年甲斐もなく頑張って動いてしまうため、いろいろなところに故障が出てしまいました。

それは生来の身体の硬さと年齢によりものもあるのですが、頑張って身体を動かした結果、以下のような不具合が発生しました。

  • スタジオプログラム7本参加した後日、筋トレでぎっくり腰
  • フィットネススクールで筋トレ頑張りすぎて、40肩をこじらせる

1つ目は、ただのバカですね。昼13:00くらいから参加し始め、21:00まで15分~60分のプログラムに計7本参加して身体はボロボロ。終わった後のストレッチもろくにやらずに帰宅。

その後日、普通に10kgのダンベルを持って起き上がった際にぐぎっという音がした気がして、その後どんどん腰が痛くなり、翌日から3日間会社を休んで、運動できるようになるまで2週間以上かかりました。

2つ目はフィットネススクールで身体を鍛えて筋肉がついてきて、楽しくなってきてしまい、スクール以外でも頑張って筋トレをやっていました。

特にベンチプレスで胸、それ以外の種目で腕(二頭筋、三頭筋)の上半身をメインでやりまくり、結果、腕が上がらなくなってしまいました。結果は40肩のような症状で治るまでに1年半かかってしまいましたが、きっかけは筋トレのやりすぎということになるかと思います。

肩こり、腰痛の改善であれば、こんなにやる必要はありません。

それこそヨガやストレッチのプログラムに出るのもいいかと思います。

整骨院/整形外科

これは腰などが痛くなったら当たり前なのかもしれませんが、メリットとしては保険適用になるところです。

私が通い始めたきっかけは、ぎっくり腰になったことですが、今でもジムに通って痛めたことを理由(実際に痛めてるのですが。。。)に保険適用で施術してもらっています。

ただの肩こりや腰痛では、マッサージに行くのが一般的かもしれませんが、何かの理由で痛めた場合は、格安で施術してもらえるのでおススメです。

ただ、慢性的な痛みなどの話をしてしまうと、保険適用外の料金になってしまうので、マッサージの方がいいかなと思います。

ただ、マッサージ師さんの大半は資格などはなく、整骨院の先生は柔道整復師の資格を持っているという違いがあることは知っておいてください。

私のようにアラフィフになると40肩、50肩の症状も出てくるので、行ってみる価値はあると思います。

中には針灸を行っている場所もありますが、こちらは保険適用外になるので気を付けましょう。

整形外科に関しては痛み止めの薬や湿布をもらえる、レントゲンを取って確認ができる(これで私は自分が分離症だということを知りました)のと、リハビリ施設があれば、リハビリ用の機械で治療ができるところがメリットですが、マッサージのような施術はありません。

この辺りを併用するのがいいのかなと思います。

マッサージガン

運動したり、整骨院に行ったりと肩こりや腰痛に対する対応を実施してきましたが、それだけでは足りないことが多く、家で何か対策できないか探していました。

そんなときに見つけたこちらの商品。しばらく使っていますが、とてもいいので紹介します。


MYTREX REBIVE MINIとは?

腰痛対策におススメなのがこちら!

MYTREX REBIVE MINIとは?

タレントのローラさんが公式アンバサダーを務めている、少し前から流行っているマッサージガンです。

株式会社 創通メディカルという会社から販売されています。Amazonでのランキングも上位になっています。

スペック
発売元株式会社 創通メディカル
製品名MYTREX REBIVE MINI(MT/BY-RBM20B)
外寸(サイズ)約137 × 85 × 48mm(アタッチメント除く)
重量本体 約370g
電源バッテリー式

気軽に使えるMYTREXが良かった

過去、腰痛や肩こりにいろいろな道具を使ってきました。

それぞれ効果がなかったわけではないですが、今の理由で使わなくなってしまいました。

電動マッサージ機
  • 電源に使う度につなぐのが面倒くさくなってしまった
  • ピンポイントに緩めることができなかった
  • スポーツジムなどに持っていけない
低周波治療器
  • パッドを定期的に交換するのが面倒くさく、コストがかかる
  • パッドに簡単にほこりなどのごみがついてしまい、取りづらくて保管が面倒
  • 保管が難しいこともあり、スポーツジムには持っていけない

これらのデメリットがMYTREXにはありませんでした。

MYTREXの良い点は以下の通りです。

良い点
  • 一回充電すればしばらく使える
  • 小さいので持ち運びが楽
  • アタッチメントが多いので、全身に使える
  • パワーも5段階調節できて、結構強い

充電時間は3時間程度でしばらく使えますし、370gと小さいので持ち運びも楽。今ではスポーツジムに持って行って、プログラムの始まる前、合間、終わりに使っています。

アタッチメントは5種類もあり、顔にも使える優れもの。パワーもそれなりにあるので、十分マッサージや筋膜リリースできます。特に肩、腰、腿などに使うと強烈な刺激でほぐされる感覚を味わえます。

おかげで肩こりや腰痛はだいぶ楽になりました。凝り固まった筋肉がほぐれて気持ちがいいです。

逆に悪い点は以下。

悪い点
  • 充電ケーブルを付けたまま使用できない
  • バッテリーの交換ができない
  • 背中に届くアタッチメントがないので、1人で届かない場所がある
  • ちょっと音が大きい

1点目は充電しながら使用できないということになるので、長時間の連続使用ができないということになります。

現時点ではあまり問題になっていないのですが、数年間使ってバッテリーがへたってきた時にケーブルをつないで使えないというのはデメリットになるかと思います。

2点目にあるようにバッテリーの交換ができないので、買い替えるしかなくなるということになります。

とはいえ数年間は普通に使えると思うので、そこまで大きなデメリットにはならないかと思います。

3点目は他のマッサージガンに背中に届くアタッチメントがついているものが存在するので、それがないために背中などの手が届かない場所へのマッサージができないというものです。

ただ、背中に届くアタッチメントがついているものは、かなり大きなものになり持ち運びはできません。

全身の中で使えないのが背中くらいなんで、誰かにやってもらうか、マッサージ用のクッションなどを別途購入するだけで解消できます。(私は別途購入しました。)

4点目ですが、少しだけ音が大きいので、ジムなどで使う分には問題ないのですが、職場で使うには目立ってしまうかもしれません。

実際に腰が痛かった時に会社に持って行って使ってみようとしたところ、音の大きさに近くにいたメンバーがびっくりしていたので、会社での使用は難しいかなと思います。(騒がしい職場なら大丈夫??)

マッサージガンのまとめ

これは運動したくない、整骨院も保険適用されない、もしくはめんどくさいという人にはかなりおススメです。

もちろん運動している人や整骨院に行っている人でも、1つ持っていてもいいのではないかと思います。

小型軽量でいろいろな箇所に使える当商品は、これ一つでいろいろな部位の凝りが解消できますし、価格もそれほど高くはありません。

私が使い始めたのを見て、ジムの友人が数人同じものを買ってその効果に満足しています。

毎日気軽に使えるマッサージガンは肩こり、腰痛の対策にはもってこいだと思います。

まとめ

いかがだったでしょうか。システムエンジニアの仕事をやっていると肩こり、腰痛はみんな持っているものだと思います。

運動するとストレス解消、健康増進もあるのでおススメですが、運動が苦手な人やルネサンスのようなスポーツクラブに通ってまでやろうと思わない人もいるでしょう。

そんな人にも気軽に使えるマッサージガンはおススメできます。

よかったら使ってみてください。

少しでも日々の腰痛の対策になりますように。

ここまでお読みいただきまして、ありがとうございました。

この記事を書いた人
たなやん
  • システムエンジニア歴20年以上
  • 2年でうつ病を完全寛解
  • 現在はうつ病以前よりメンタルを楽に仕事に従事中
  • HSP気質を持つもそれも力に!
  • 心理学系講座講師

この記事が気に入ったら
フォローしてね!

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
目次